パラックスバリヤー

パラックスバリヤ方式の裸眼立体モニターに応用可能です。その他ライトトンネルとしても面白いと思います。

×30
×100

0.3mmtのフロートガラスにAlコートを両面に施して積層接着したブロックを裁断して犀断面を研磨したものです。
正確に積層されている事が分ります。本来であれば0.3mmtの平面度はありませんので、接着層にムラが出来てしまい、積層累積公差が発生します。
いかに正確に積層するか、がポイントになります。画面の接着層は3.0μです。公差は1.0μ。
0.3mmの正方形ロッドアレイの集合体175mmスクエアーを製造することが可能です。これがAIプレートの基礎技術になります。